<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/">
<title>春のワルツのあらすじ （ネタバレあります）</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/</link>
<description>ＮＨＫドラマ春のワルツのあらすじをあひるがまとめます。韓国観光公社：ドラマ「春のワルツ」 ... 「冬のソナタ」、「秋の童話」、「夏の香り」の季節シリーズの完結版「春のワルツ」は、オーストリアで海外ロケを行うなど、前3作に比べ大きなスケールを誇る作品です。ネタバレに注意してください。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/gmveomp_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52476836.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52240094.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239999.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239958.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239911.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52240164.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239893.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239859.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52156334.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52141701.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52141543.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52080865.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52080803.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52080716.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52080625.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/gmveomp_60.gif">
 <title>春のワルツのあらすじ （ネタバレあります）</title>
 <link>http://gmveomp.livedoor.biz/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/gmveomp_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52476836.html">
<title>春のワルツを含む4部作。</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52476836.html</link>
<description>「春のワルツ」はご存知の通り、韓国テレビドラマ界では重鎮となったユン・ソクホ監督の作品。ユン･ソクホ監督の四季シリーズの完結編として世に出されました。四季シリーズのそれぞれの作品は四季の色そのままのテーマを掲げており、もちろんもともと４部作として作られたも...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-17T03:14:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>春のワルツ以外の韓国ドラマ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>」はご存知の通り、韓国テレビドラマ界では重鎮となったユン・ソクホ監督の作品。ユン･ソクホ監督の四季シリーズの完結編として世に出されました。四季シリーズのそれぞれの作品は四季の色そのままのテーマを掲げており、もちろんもともと４部作として作られたものでした。<br>
<br>
､「秋の童話(２０００年)」「冬のソナタ(２００１年)」「夏の香り(２００３年)」「<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>(２００６年)」が今現在全て製作・放映され、完結を迎えています。それぞれ高い完成度を誇りましたが、とりわけ高い人気を得て韓流という流れを作り出した「冬のソナタ」は、アジア全土はもちろんのこと、世界中を感動の涙で包み込んだ名作となりました。<br>
<br>
<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>のあらすじは紹介したから残りの３つを簡単に紹介するわね。<br>
<br>
「秋の童話」<br>
<br>
優しい兄ソン･スンホンと美しい妹ソン･へギョ､強引な中にも男らしい優しさを持つウォンビンの３人の個性がとても上手く引き出された作品。ソン･スンホンのイメージそのままのジュンソはハマリ役で､このドラマから彼のファンになったわ。バックで流れる「禁じられた遊び」が映像にマッチしていて美しいのよね。 <br>
<br>
「冬のソナタ」<br>
<br>
２００３年４月に日本で初放映されたそうだけど私がみたのは再放送だったわ。ヨン様やジウ姫などの呼び名やポラリスネックレスが大流行しました。ドラマ内で使用された楽曲､特に次回の予告で流れる「夢を超えて」には問い合わせが殺到。韓流の火付け役ともいうべき作品ね。<br>
<br>
「夏の香り」<br>
<br>
韓国ドラマのいやらしい「嫉妬心」や執拗に繰り返される「事故」などの作為的な事件があまりなくって後味がかなり爽やかだった印象ね。芝生､森､畑､山など濃い緑から淡い緑まで､あらゆる夏の緑が目に飛び込んでくるカメラワークが大胆で、夏を感じさせるＢＧＭも韓国ドラマには珍しく爽やかでよかったわ。<br>
<br>
<br>
４部作をそろえて、今一度ユン･ソクホ監督の芸術に浸ってみようかしら。あなたもどう？<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52240094.html">
<title>春のワルツ－最終話第２０話－あらすじ</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52240094.html</link>
<description>春のワルツ－第２０話－あらすじ

記者会見当日。ジェハに質問しようとした記者の声を、ジョンテが遮る。「その人は、私の息子ではありません」と・・・。私の息子はイ・スホです。子供の顔も忘れてしまっていた私ですが、この人を訪ねたりするうちに自分の息子だと思い込...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T15:08:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>あらすじ 16-20話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>－第２０話－あらすじ<br>
<br>
記者会見当日。ジェハに質問しようとした記者の声を、ジョンテが遮る。「その人は、私の息子ではありません」と・・・。私の息子はイ・スホです。子供の顔も忘れてしまっていた私ですが、この人を訪ねたりするうちに自分の息子だと思い込んでしまったんです。ジョンテの行動に困惑するジェハたち。「イ・スホさんは行方不明になっていますが、それについては？」という記者の質問に、「私は貧しい生活を送っており、なので、子供を捜す力もないまま・・・スホ、スホを捜さなくてはいけないんです」　どこかで死んだんじゃないかと、申し訳なく思ってるんです。私がスホを一人残して去ったものだから・・・・」　スホ、見てるか？父ちゃんが悪かった。スホ、もう捨てたりしないから、帰ってきておくれ、スホ。会いたいんだよ・・・スホ・・。ジョンテはカメラに向かって必死に訴える。困惑しつつも、涙を浮かべるジェハ。<br>
「ジェハさん、あなたの口から真実を」と、記者の声。ジェハの脳裏には、「あなたが幸せならそれでいいの」と言うジスクの姿、「どんな選択をしてもいいのよ」と言うウンヨンの姿、「お前を親として懸命に育ててきた」と言うミョンフンの姿、「お前は誰がなんと言おうと俺の息子だ。私の息子だ」と言って立ち去って行くジョンテの姿がよぎる。「私は・・・ユン・ジェハです」と、言い切ったジェハ。それを聞いたジョンテは一瞬愕然とするが、ジェハの発言を褒め称えるように何度も頷く。<br>
「事故でピアノが弾けなくなりましたね」「15年前に両親だけが帰国して、出国する時には一緒だったということはどういうことでしょうか」という質問にも、滞りなく答えていくジェハ。「当局が許可すれば、正式に調査することもできますが」という記者の脅しにも、「私は犯罪者でもないのに、それは不愉快な話です」と、キッパリと答える。その言葉を遮るようにミョンフンは、幼い頃のイナとジェハの写真を見せる。ジェハはイナの初恋の相手であり、イナに証言してくれるよう促す。「ジェハとは小学校の時に出会い、ここにいるユン・ジェハは間違いなく私の初恋の相手です」と、イナは証言する。その上、「私たちは結婚する予定です」、と。<br>
<br>
会見は無事終了し、ジェハは本物のユン・ジェハであり、報道はジュンテの勘違いによる誤報だと伝えられる。テレビで事の次第を知ったウンヨンは、「頑張ったね」と、ジェハに電話する。「また会えなくなっても私は平気よ。目を閉じれば&#50612;&#48736;に会えるから」、と。ウンヨンから贈られたペアリングをみつめるジェハ。会場を出ると、ジョンテが帰ろうとしていた。ジョンテを追うジェハ。「私のせいでご迷惑をおかけ致しました。本当に申し訳ありません。では、もう帰りますので・・」　そう言って、寂しそうに立ち去るジョンテ。ジェハは涙を浮かべジョンテを引きとめようとするが、イナに制止される。<br>
<br>
酒を煽り、フラフラと道を歩くジョンテ。そのまま車道に飛び出し、トラックに衝突する。その瞬間、ジェハは追突事故を起こす。倒れたジョンテの手にはジェハのＣＤが・・・。事故の知らせを聞き、病院へ駆けつけるジェハ。そこには、むせび泣くカングの姿と、冷たくなったジョンテの遺体があった。遺体にすがって嗚咽するジェハ。<br>
<br>
ジョンテの遺体を海へと埋葬するジェハたち。こんな突然死んでしまうなんて・・・。あなたも心が痛んだことだろう・・・。いっそ「お前は俺の息子だ」と叫んでくれたら、どれほど楽だっただろう。一生忘れられないよ・・。息子じゃないと言い残して逝くなんて・・。ジェハは押しつぶされそうな胸の痛みを感じていた。「人は自分だけの傷や痛みしか見ない。だから、人を許す方法を知らないんだ。でも少しでも相手の痛みがわかったら、許せなかったことも許せるものだね」　フィリップはジェハを慰める。<br>
<br>
一安心のミョンフン。「真実はどうなのか？」と、尋ねられている。「こんな噂で息子を煩わせたくない。大統領には私からきちんとお話する」と話すミョンフン。結局、長官の椅子は放棄した。ウンヨンはヤンスンの店を手伝っていた。「ジェハとイナがうまくいっている」客の噂話を耳にしたウンヨンは心を痛め、客の服に水をこぼしてしまう。ジェハの靴にトッポギの汁をこぼした日のことを思い出し、悲しくなるウンヨン。ジェハのＣＤはみるみる間に売れて行く。ジェハはカングを引き取り、世話をしていた。ジスクもカングを可愛がっている。「これからはカングはうちの子よ。ジェハの弟なら私の息子だわ。養子縁組しましょう」とジスク。今度は合法的にね、と笑うジスク。ウンヨンはインターネットショップを始めた。ジェハにメールを送ろうとするが、消去する。同じようにジェハも、ウンヨンにメールをしようとするが、消去してしまう。イナはジェハを解放しなきゃいけないと、思い悩んでいた。私だけが一方的に愛している人と一緒に暮らすことと、私の愛する人を解放してあげること・・・どっちが幸せなんだろう・・・。<br>
<br>
ジェハの公演会。ジェハはウンヨンの貝殻細工を大切にピアノに偲ばせる。それを見ていたイナは、貝殻細工をゴミ箱に捨ててしまう。ジェハが会場の外を見渡すと、そこにウンヨンの姿が。ウンヨンに会おうと控え室の外へ出るが、ファンに囲まれウンヨンに会うことはできなかった。そして本番・・・、貝殻細工がないことに気づいたジェハは、ステージの袖へと戻ってきてしまう。必死の形相で貝殻細工を探すジェハ。ゴミ箱の中を漁るジェハは、割れたガラスで指を切ってしまう。公演をキャンセルしようとイナ。けれど、ウンヨンにピアノを聴かせてあげたいジェハは、何とかステージに立つ。血に染まる鍵盤。公演が終わるなり救急車で運ばれる。手術は成功するが、感覚神経をダメにしてしまったジェハは再起不能となる。応急処置が悪かったことが原因だった。<br>
<br>
「自分の身を捨てるほど、ウンヨンさんが大事なの？」　ジェハをたしなめるイナ。「ピアノの弾けないユン・ジェハなんて用がないだろう。帰ってくれ」と、イナを突き放すが、「私が帰ったらウンヨンさんを呼ぶんでしょう？」と、受け入れない。「ウンヨンには言わないでくれ。マスコミにも公にしないでくれ」と、イナに頼むジェハ。「あなたをどうやって忘れたらいいの・・・」　イナの言葉に、ジェハは涙を流す。「ジェハをあんなにしたのは私のせいよ。これからどうしたらいいの・・・」　フィリップに弱音を吐くイナ。<br>
<br>
ジェハは退院し、フィリップ・イナと共にオーストリアへ帰ることに。ウンヨンに別れの挨拶をするフィリップ。「&#49440;&#47932;（ソンムル：プレゼント）」と、フィリップから渡されたのは、ウンヨンをオーストリアでガイドした時に、ウンヨンが気に入っていた指輪だった。いつかプレゼントしようと、こっそり買っていたのだった。「別れのプレゼントになっちゃったね」と、フィリップ。すごく好きだったよ。幸せだった。ウンヨンを愛して・・・すごく、すごく。オーストリアでガイドをしたよね。でも、すべきじゃなかったかもね。スホに引き合わせるガイドになってしまった。でも後悔はしていないよ。人生最高の旅をさせてもらえたから。ウンヨンの目から涙がこぼれる。フィリップは、ジェハもオーストリアに帰ることを告げる。<br>
<br>
帰国当日、「どうしても韓国を離れなきゃいけないのか？」　韓国が名残惜しいフィリップはジェハに問う。「そうするしかないんだ。離れないと耐える自信がないんだ」と、ジェハ。何度も振り返るように確認し、旅立つジェハ。<br>
<br>
１年後・・・・・。<br>
ヤンスンのキンパブ屋に入るウンヨン。そこにはイナがいた。<br>
「どこにいても二人は相思相愛なのね」とイナ。ジェハとの結婚は辞めたのだとイナは言う。私が辞めたくて帰ってきたのだと・・・。困惑するウンヨン。「ジェハはもうピアノは弾かないわ。いえ、弾けないの」　イナの言葉を聞いたウンヨンはイナに詰め寄る。韓国での最後の公演での出来事を話して聞かせるイナ。オーストリアで新しいスタートを、と思ったけれど、ジェハはウンヨンさんを愛しているの。ごめんね、今頃。早く行ってあげて、オーストリアへ・・・。イナの話を聞き、ウンヨンはオーストリアへと向かう。旅行に出てしまっていたジェハを追いかけ、やっとジェハへと辿りつく。抱き合う二人。<br>
<br>
韓国へと帰ってきたジェハとウンヨン。チョンサン島のヘスンの墓前で結婚することを報告する二人。<br>
そして二人の結婚式。そこには、フィリップ、イナ、ヤンスン、ジスク、ミョンフン、ドゥシク、ミジョン、サンウ、カング、ボンヒ・・懐かしい面々が顔を揃えていた。<br>
<br>
二人はチョンサン島を歩いていた。「着いたよ」ジェハに案内されたのは、以前撮影で使ったペンションだった。二人の新しい新居だ。「君に家を建ててあげたかったけど、代わりにこれで・・・ごめんね」、と謝るジェハ。「家ならもう建ててくれたじゃない。愛し合う二人には、お互いの心が一番いい家よ」　微笑み合う二人。<br>
<br>
幸せな時間を過ごす二人。そこにはカングの姿も。小学校で教師を始めたジェハ。お弁当を持って、ジェハに毎日会いに行くウンヨン。二人の笑顔は絶えることがない。<br>
<br>
<br>
愛していれば　会いたければ　いつかまた出会って愛し合える<br>
愛はまるでかくれんぼのようだ<br>
会えないあなたを探して　私の心は高鳴っていた<br>
でも　永遠のかくれんぼなんてない　<br>
いつか愛は　その人をみつけるから<br>
春は　みつけることが困難でも<br>
かくれんぼする私たちをみつけてくれる<br>
だから春は　愛であり　許すことであり　希望なのだ<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>－第２０話－レビュー<br>
<br>
<br>
最終回の本編はラストへ向け、涙の連続でした。<br>
このドラマが「心の傷と　和解」ということで、数々の和解が最後に一気に駆け抜けた感じですわね。<br>
とにかく、ジョンテとジェハの和解は胸が痛くて、痛くて<br>
あの記者会見でのジョンテも、会場を去る時のジョンテも辛くて、辛くて<br>
ミョンフンの話を聞いて、ジョンテはジェハはスホじゃないと公言することを決意して、それで最後に「お前は俺の息子だ」と、ジェハに会いに行ったのよね・・・。<br>
あの場面を思い出すだけで、もう胸が苦しくなってしまいます。<br>
最後の最後に、親らしい面を見せてくれて。<br>
あれほど死んで欲しい～！と思っていたジョンテだけれど、会見の後、「これは死ぬんじゃ？」と、予感がして・・・もう死なないで欲しいと祈ったわ。 ジェハの痛みは相当なものよね・・・・<br>
「あなたも心が痛んだことだろう・・・」<br>
この言葉に、すべての許しが込められているわね<br>
会見でのジョンテの姿を見て涙を浮かべていたジェハ。ジョンテの気持ちは痛いほど伝わったよね<br>
会いに来るジョンテを拒み続けたジェハだけど、拒絶する方の人間だって傷つくのよ<br>
「人は自分だけの傷や痛みしか見ない。だから、人を許す方法を知らないんだ。でも少しでも相手の痛みがわかったら、許せなかったことも許せるものだね」　<br>
本当にその通りかもしれないね<br>
けれど、許したくないことも世の中あるものだから<br>
許したくないから、相手の痛みに気づきたくないこともあるのよ。<br>
それまで深い憎しみ・・・きっと、ジェハはそれくらいの憎しみを抱いていたはず。<br>
相手の痛みがわかっただけじゃ許せない<br>
ジョンテのように、息子を想う気持ち愛、が伝わったから、ジェハの心の氷は解けたのよ。<br>
<br>
フィリップはいろいろと名言を残してくれて<br>
「オーストリアでガイドをしたよね。でも、すべきじゃなかったかもね。スホに引き合わせるガイドになってしまった。でも後悔はしていないよ。人生最高の旅をさせてもらえたから」<br>
うわ　かっこいい　けど、途中ドイツ語で話してたでしょ？なぜウンヨンに伝わったのよ<br>
<br>
イナは本当に粘着さんで、普通なら、指がダメになった時点で身を引くでしょ？<br>
病院に行かなかったのはジェハの選択だけど、指を切ったのはあんたの嫉妬のせいなのよ？<br>
<br>
「家ならもう建ててくれたじゃない。愛し合う二人には、お互いの心が一番いい家よ」　<br>
これは冬のソナタでユジンが同じようなことを言ってましたわね。ユジンのセリフならわかるんだけど・・・・・<br>
ウンヨンが言うのはどうよ？<br>
しかも、こんな素敵な家をプレゼントされたのによ？粗末なスホの祖父の家とかじゃないのよ？<br>
冬のソナタで十分そのセリフは理解したから、無理矢理使わないでもけっこうですわ<br>
しかも、ラストシンは冬のソナタそのままですわね。<br>
つっこませたくてこうしたのかしらねぇ・・・・・？<br>
完結編だけあって、ハッピーエンドで安心したわ。結婚式まで挙げて、本当に終わった感じがしてスッキリね。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239999.html">
<title>春のワルツ－第１９話－あらすじ</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239999.html</link>
<description>春のワルツ－第１９話－あらすじ

ジェハが消えた。連絡を取ることもできない。それを知ったウンヨンは、チョンサン島のボンヒに「そっちにジェハが行っていないか」電話をかける。バス亭でピースマーク（もどき）をみかけたウンヨンは、いつか流されて辿りついた島のこと...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-11T15:00:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>あらすじ 16-20話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>－第１９話－あらすじ<br>
<br>
ジェハが消えた。連絡を取ることもできない。それを知ったウンヨンは、チョンサン島のボンヒに「そっちにジェハが行っていないか」電話をかける。バス亭でピースマーク（もどき）をみかけたウンヨンは、いつか流されて辿りついた島のことを思い出し、島へと向かう。その頃、ヒジンの元へ「外交通商部長候補者とその息子の秘密」と書かれた文書が送られてきていた。親切な老夫婦に挨拶し、島をフラリと歩くジェハ。ウンヨンも島へ到着するが、ジェハは老夫婦の元を発った後だった。がっかりしたウンヨンは、島を思い出に浸りながら歩いていた。そして、そこにジェハの姿をみつける。しっかりと抱き合う二人。<br>
<br>
「どうして私を助けるために去ったと言わなかったの？」と問うウンヨン。そうしても、ウンヨンの悲しみを埋めることはできないから・・・と、ジェハ。ジェハは長い間、罪の意識に苛まれていたのだ。それを知ったウンヨンは、「汝の罪を許そう」と、神の言葉をジェハに告げる。「ありがとう。また私の前に現れてくれて・・・」　二人は優しい時間を過ごす。一方ソウルでは、ジェハとウンヨンが一緒にいると直感したイナが、取り乱し騒ぎ立てていた。平然としているフィリップに、つっかかるイナ。「僕を愛せなんて、強要できない。愛を乞うつもりもない」　イナに諦めるようたしなめる。僕にはジェハのような真似はできない。自分の人生を捨て、他人の人生を歩むなんて。イナもスホがウンヨンの前から立ち去った理由を聞かされる。<br>
<br>
ジェハとウンヨンは、老夫婦の家で優しい時間を取り戻していた。その頃ソウルでは、「外交通商部長候補者とその息子の秘密」と書かれた記事が新聞の一面を賑わせていた。子供を誘拐して養子にする、真の父親はイ・ジョンテ氏。ジスクはジェハが行方不明になったことがショックで入院していた。ミョンフンはジスクに記事を見せることができない。そうとは知らないジェハとウンヨンは、仲睦まじくソウルへと帰る。ヤンスンの店を訪れた二人。ジェハはヤンスンに追い出されてしまう。自分を助けようとしたのだと、ウンヨンの手術代のために養子になったと、ヤンスンに真実を告げるウンヨン。それでも、スホさえいなければ、手術代を盗まれることもなく、無事手術を受けることができ、ヘスンも死なずに済んだと、ヤンスンは納得しない。<br>
<br>
新聞記事で秘密が知られてしまったことを知るジェハ。入院しているジスクの元へと駆けつける。自らの罪を悔い改めるジスク。しかしミョンフンは、イナの仕業だ、イナと結婚していればこんなことにはならなかったと、ジェハを責める。全てを明らかにしようとジェハ。しかし、保身に走るミョンフンは聞く耳を持たない。<br>
<br>
記者はヤンスンの店にまで押しかけてきた。ウンヨンのためにスホを許すべきか、ヘスンのためにスホを恨むべきか、ヤンスンは思い悩んでいた。記者からウンヨンを逃がしたヤンスンは、「あんたを助けようとしたスホの奴を突き放しすぎたら、人の道理から外れるわね」と、ウンヨンにお小遣いを渡し、ジェハに会いに行かせる。<br>
<br>
ミョンフンはジョンテに会いに行き、幼い頃のジェハの写真を見せる。写真でわかるように二人はうり二つ。今後ジョンテに前科があることも公になるだろう、それが明らかになったらジェハにどんな影響があるかわかりますね。ジョンテに口をつぐむよう促すミョンフン。酒を浴び、ジェハに会いに行くジョンテ。「いらっしゃい。どんな用件ですか」と、ジェハの態度は柔らかい。「顔が見たかったんだ」と、ジョンテ。捨てた僕に今更何で会いに来る。とジェハはつれない。それでも、「お前は誰がなんと言おうと俺の息子だ。私の息子だ」そう言って、ジョンテはトボトボと立ち去って行く。<br>
翌日、記者会見が開かれることに。ミョンフンは、ジェハに「ユン・ジェハ」だと公言することを促すが、ジェハは拒否する。「僕はイ・スホに戻ります」　ピアノを弾かなくてもいい、息苦しい殻から抜け出します。これ以上僕に強要しないで、と。「強要ではなく、息子としてするべきだ。それが道理だ」と諭すミョンフン。「あなたの思う通りにしなさい、ジェハ」と、ジスクが現れる。あなたの望むようにしなさい。あなたを解放してあげるから。イ・スホでも、ユン・ジェハでも、あなたは私の息子よ。「離してあげて。もうジェハを苦しめないように」と、ミョンフンに頼むジスク。「皆諦めたらいいじゃない。このくらい何が重要だというの？私たちと一緒にいたら幸せだと思った。でもジェハは幸せじゃなかった。私たちはジェハを息苦しくさせていた。もう楽にしてあげましょう」　ジスクの言葉にジェハは涙を浮かべる。「愛してるわ、私の息子よ」　死んだ息子の代わりだと思うだろうけど、あなたはまた別の息子なの。私が15年間育ててきた、私の本当の息子。あなたが誰であっても、幸せならそれでいい。幸せならいいのよ。ジスクの言葉に、ジェハもミョンフンも胸を打たれる。<br>
<br>
ウンヨンを呼び出したイナ。ジェハが崩れないよう助けて、と。ジェハが誰を選べば幸せかわかるわよね。ウンヨンに諦めるよう促すイナ。「彼やご両親が苦しむことを、私も望んではいません。私のためにもう、彼を苦しめたくありません」　そう答えるウンヨン。ウンヨンはジェハに、どんな選択をしてもいいのよ、と伝える。&#50612;&#48736;（オッパ）は私の&#50612;&#48736;（オッパ）だから。ユン・ジェハでも、私の&#50612;&#48736;（オッパ）よ、と。見えないから無いわけじゃない、イ・スホを隠して生きても、私だけ見分けられたらいいじゃない。パク・ウンヨンでも、ソ・ウンヨンでも、&#50612;&#48736;（オッパ）にとっては永遠にウンヨンでしょう？ウンヨンは涙ながらにジェハを説得する。<br>
<br>
<br>
<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>－第１９話－レビュー<br>
<br>
<br>
あも　最後の最後までイライラさせる女ね<br>
こうなったのは誰のおかげ？フィリップでしょ！　そのフィリップがどんな想いで真実を教えてくれたと思う？<br>
そのお礼の電話なのに　自分のことを愛してくれている相手に　そのことで苦しんでいる相手に・<br>
ジェハとじゃれ合う声を聞かせるのよ　ほんと無神経な女よね<br>
なんでこの無神経女がいいのかしらね。理解に苦しむわ。<br>
<br>
ジスクの言葉には、ボロボロ泣いちゃいましたわ<br>
何度繰り返し見ても泣けるのよ・・・もとはといえば、ジスクがジェハを苦しめ続けてきたようなもので・・・<br>
けど、こうしてジスクのジェハへの愛を見てしまうと、そんなわだかまりも解けてしまうよね・・・<br>
それに比べ、最後の最後までイナは<br>
イナの愛の形とウンヨンの愛の形は違うとイナは言うけれど、イナの愛はただの執着・欲望よね。<br>
<br>
そしてやっぱり、ヤンスンは最高。お小遣いまで渡すんだから（笑）<br>
キム・ヘスク&#50472;の演技あってのヤンスンでしたわね。<br>
<br>
「汝の罪を許そう」は、秋の童話でも、ウンソがユンソに言ったセリフだわね。<br>
秋の童話では、かなりのキーポイントとなるセリフだったけど。<br>
<br>
ちなみに「&#50612;&#48736;（オッパ）」というのは「お兄ちゃん」みたいな意味ね。実の兄に対しても「&#50612;&#48736;」と言うし、仲のよい年上の男性は「&#50612;&#48736;」と呼ぶのです。それと、彼氏もね。日本語に訳すと「スホお兄ちゃん」みたいになるんだけど、<br>
「&#50612;&#48736;は&#50612;&#48736;」だから、「お兄ちゃん」と書くのはちょっと抵抗あるのですのよ<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239958.html">
<title>春のワルツ－第１８話－あらすじ</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239958.html</link>
<description>春のワルツ－第１８話－あらすじ

ジェハを家に残し、フィリップと一緒に安東（アンドン）に向かうウンヨン。アンドンはフィリップの&amp;#50628;&amp;#47560;の故郷だった。&amp;#50628;&amp;#47560;の実家を訪ねるが、「こんな雑種の孫などおらん」と、&amp;#54624;&amp;#50500;&amp;#48260;&amp;#51648;...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-10T14:57:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>あらすじ 16-20話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>－第１８話－あらすじ<br>
<br>
ジェハを家に残し、フィリップと一緒に安東（アンドン）に向かうウンヨン。アンドンはフィリップの&#50628;&#47560;の故郷だった。&#50628;&#47560;の実家を訪ねるが、「こんな雑種の孫などおらん」と、&#54624;&#50500;&#48260;&#51648;（ハラボジ：祖父）に追い返されてしまう。「僕はただ、&#50628;&#47560;の故郷が見たかっただけ。&#54624;&#50500;&#48260;&#51648;、&#54624;&#47672;&#45768;がどんな人か、逢いたかっただけ。けれど、僕は違うんだね。目も、鼻も、口も・・・・。僕は半分だけだから」　半分も同じじゃない。目も鼻も口も、私たちと一緒だわ、心も、&#50628;&#47560;を心に抱いているのも私と同じじゃない。そう言ってフィリップをなぐさめるウンヨン。そこへ、フィリップの姿をみかけた&#54624;&#47672;&#45768;（ハルモニ：祖母）が、「もしや？」と、後を追いかけてきた。「私が死ぬ前に会いにきてくれてありがとう」そう言って、フィリップを抱きしめる&#54624;&#47672;&#45768;。&#54624;&#47672;&#45768;から&#50628;&#47560;のお墓の場所を聞き、お墓参りをする二人。<br>
<br>
フィリップが画廊でウンヨンとデートをすることを知ったイナは、ジスクを画廊へ呼び出す。ジスクと食事の約束をしていたジェハは、そこにウンヨンがいることに驚く。イナとジェハの結婚の日取りが決まったことを嬉しそうに話すジスク。フィリップとウンヨンにも招待状を渡すが、ショックを受けたウンヨンは店から出ていく。フィリップと川辺で過ごしていると、フィリップの携帯が鳴る。ジェハからの電話だった。電話を取るウンヨン。酔ったジェハは、相手がウンヨンとは知らずに話し始める。「何で俺はいつもウンヨンさんを傷つけてばかりなんだろう。笑顔にしてあげたかったのに。誰よりも幸せにしてあげたかったのに。一生罪悪感を抱いてでも、俺一人で罰を受けてウンヨンを守ってやりたかったのに。15年前の約束を守ってやりたかったのに」　ジェハの言葉に心が揺れるウンヨン。フィリップはジェハの元へ駆けつけ、酒を酌み交わす。「どうしてもわからないことがある。なぜ15年前病院から逃げ出したんだ？」と。ウンヨンの手術代のためであり、ジスクが落ち着くまでという約束だった。けれど、ウンヨンが死んだと聞かされたんだ」　フィリップは真実を聞かされ愕然とする。<br>
<br>
ジェハのＣＤ発売記念のサイン会。カングはスホに逢いたがるジョンテを連れ、サイン会に訪れる。ジェハに向かって「スホ」と大声で叫ぶカング。その場には、ミョンフン、ジスク、イナ、そしてヒジンを始めとした大勢の記者たちが詰め掛けていた。カングの一言に慌てふためく人々。事の重大さを悟ったジョンテは、「お前は目が悪くなったのか？誰と誰を間違えているんだ？」と、カングを諭し会場を出て行こうとするが、カングは「&#54805;（ヒョン：兄）」と叫び、ジェハに駆け寄って行ってしまう。ざわめく会場。訝しがる記者たち。<br>
<br>
サンウと飲んだジェハが忘れて行った上着。ミジョンが上着を探っていると、ポケットの中から貝殻細工が出てきた。それを見て愕然とするウンヨン。チョンサン島でジェハが、「傷つけた人も一生苦しむんだ。ウンヨンさんを泣かせた人も、今も泣いているだろう」と言った時のことを思い出す。「忘れていなかったのね。私のこと思い出してくれていたのね。忘れられていると思ってた・・・」　ウンヨンは喜びに涙を流す。ジェハの上着と貝殻細工を返しに練習室に赴くウンヨン。ドアの前に置き去ろうとするが、ジェハが追いかけてくる。「あなたは酷い人だわ。どうして憎ませないようにするの？どうして恨ませないようにするの？」　ウンヨンの心の中のわだかまりも、消えてしまったようだ。<br>
<br>
翌日、ウンヨンの誕生日であり、ヘスンの命日。ジェハはウンヨンを連れて遊園地へと向かう。「15年前の約束、ずっと心に留めて生きてきた。その約束を守りたいんだ」と。「どうして私を捨てて行ったの？」と問うウンヨン。どうして連絡一つなかったの？守ってやるって言ったくせに、15年も連絡さえしなかったのに、今更約束を守りたいですって？ウンヨンは冷たく突き放す。そこへピエロがケーキを運んでくる。海辺での約束を思い出すウンヨン。石で作ったバースデーケーキでお祝いする二人。いつか本物のケーキを買ってやるからな、と幼いジェハ。感動で涙を浮かべるウンヨンだが、「お祝いはダメよ&#50612;&#48736;。<br>
今日は&#50628;&#47560;の命日なの。手術代を取り戻せず彷徨って、交通事故に遭ったのよ。私の誕生日に。&#50628;&#47560;（オンマ）が私をこの世に送ってくれた日に、私が&#50628;&#47560;（オンマ）をあの世に送ったのよ。」　切々と語るウンヨン。ジェハさんはいいけれど、すごく愛しいんだけど、イ・スホじゃダメ。どんなに考えてみても、イ・スホはダメなの・・・。ウンヨンの言葉にジェハは涙を流すだけだった。その頃、<br>
ヤンスン、サンウも、ジェハがスホだということをミジョンに知らされる。ジェハの練習室に乗り込むヤンスン。今すぐウンヨンの前から消えるよう通告する。そこでヤンスンから、ウンヨンが手術後ジョンテに連れ出され、旅館の掃除や博打場の手伝いなどをさせられ、苦労をしていたことを知らされる。ジョンテへの怒りが収まらないジェハ。ジョンテの元へと赴くが、薬を置いて消えてしまう。それを記者に見られているとは気づかずに。<br>
<br>
ジェハがなぜウンヨンを置いて消えたのか、その真実を知るフィリップはやりきれない。ウンヨンを捨てたんじゃない。ウンヨンを救うために去ったのだと、ウンヨンに真実を告げる。愕然とするウンヨン。<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>－第１８話－レビュー<br>
<br>
<br>
実際、ダニエル・ヘニーも、アメリカ人の父と韓国人の母を持つハーフなのよね。<br>
このドラマで語るフィリップのセリフに、ダニエル・ヘニーの気持ちも込められているのかな・<br>
だとしたら、あまりにもせつないね・・<br>
フィリップとウンヨンが訪れるアンドンの家は、あのリュ・シウォンの実家よ。<br>
リュ・シウォンもユン・ソクホ監督のドラマに出演してるから、その繋がりで実現したのかな。<br>
リュ・シウォンが格式のある家の出だということは有名な話だけれど、確かにすごそうね。<br>
絶対に嫁には行きたくないわ（笑）<br>
<br>
遊園地のウンヨンのセリフはせつないわね<br>
&#50628;&#47560;が私をこの世に送ってくれた日に、私が&#50628;&#47560;をあの世に送ったのよ・　可哀想すぎるわよね。<br>
でも、なぜイ・スホじゃダメなのー<br>
<br>
もー、ホントにジョンテは死んでください。どこまで邪魔すれば気が済むのー　「会いたい」っていう気持ちだけなんだろうけど、それが迷惑なのよー<br>
自分が去った後もジョンテにウンヨンが苦しめられていたと知って、ジェハはどれほど心を痛めたことか・<br>
ジェハがジョンテの元に置いて行った紙袋はなんだったんだろう？<br>
紙袋には「薬局」って書かれているみたいだけど。　ジョンテの健康のためではないよね？<br>
ジョンテを死なせるための薬かしら？？？<br>
それとも、ただ単に、ソウルを離れるためのお金？？？<br>
<br>
それと、カング。なぜそこで「スホー」と呼ぶの？「ヒョン（兄貴）」でしょ？<br>
いつもスホなんて呼ばないくせに、しかも年配の人間を呼び捨てにしちゃダメよ！<br>
もー　こんな無理矢理なネタ辞めて欲しいわ<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239911.html">
<title>春のワルツ－第１７話－あらすじ</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239911.html</link>
<description>春のワルツ－第１７話－あらすじ

ウンヨンは真実を受け入れることができない。ショックを受けたまま、街を彷徨う。イナはジェハになじられたことで傷つき、涙に暮れる。「どうしてみんな、私の苦しみ、私が受けた心の傷をわかってくれないの？どうして私を悪女にするの？...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-09T14:54:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>あらすじ 16-20話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>－第１７話－あらすじ<br>
<br>
ウンヨンは真実を受け入れることができない。ショックを受けたまま、街を彷徨う。イナはジェハになじられたことで傷つき、涙に暮れる。「どうしてみんな、私の苦しみ、私が受けた心の傷をわかってくれないの？どうして私を悪女にするの？」　最初に言ってくれれば、そうすれば、ここまでひどくならなかったのに・・・。ジェハは、カングに「学校に通って、ご飯も食べて、ガムなんか売るな」と言い聞かせ、ジョンテに「すぐにソウルから出て行ってください」と、通告する。<br>
<br>
ヒジンは、スホの調査を始める。スホは行方不明者として処理されていた。これはある意味誘拐だとイナに告げるヒジン。<br>
ジョンテはスホに逢いたくてジェホのホテルへ赴くが、ジェホに冷たく拒絶される。ジョンテがスホに会いにきたことを知ったミョンフンは危機を感じる。イナとの結婚を急ごうと、ジスクを促す。<br>
<br>
ジェハを避け続けるウンヨン。ジェハを愛してはいけないと葛藤に苦しむ。ジェハの練習室でたどたどしくクレメンタインを弾くウンヨン。ジェハは、ウンヨンの演奏に合わせ伴奏を始める。ジェハの指には、ウンヨンから贈られた指輪が・・・しかし、昨日までウンヨンの指にあった指輪は消えていた。「私たちここで終わりにしましょう。絶対に一度は逢いたかったけど、こんな形じゃイヤだった・・・スホ&#50612;&#48736;（オッパ：お兄ちゃん）」　泣き叫ぶウンヨン。愕然とするジェハ。「私がここで許したら、&#50628;&#47560;（オンマ：母）が私を許さないわ」　ウンヨンは、冷たい目でジェハを突き放す。<br>
<br>
ジェハのことがショックで、ウンヨンは入院してしまう。「あなたと出会ったことを後悔してるわ」と、ウンヨンはジェハに冷たい言葉を叩きつける。あなただと気づかず浮かれていた自分がみっともない。&#50628;&#47560;（オンマ）の命と引き換えに動くこの心臓があなたを見ていたと思うと死にたくなるのよ。この心臓は、他の人のために動かすわ。ウンヨンの言葉にジェハは打ちのめされる。<br>
<br>
ウンヨンを心配してウンヨンの様子を見に来たフィリップに、ウンヨンは私も借りを返したいと伝える。フィリップはウンヨンに、一緒に安東（アンドン）に行って欲しいと頼む。一方サンウは、イナの会社に出前に行き、ウンヨンがジェハにフラレたと耳にする。ジェハを呼び出し、酒を酌み交わすサンウ。酔いつぶれたジェハを家に連れてきてしまう。「ウンヨン、ウンヨン」とうなされるジェハの頬に触れ、涙を流すウンヨン。目を覚ますジェハ。涙を流すウンヨンを見て、思わず抱きしめる。<br>
<br>
<br>
<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>－第１７話－レビュー<br>
<br>
<br>
イナ、あなたの気持ちもわかるわ・・・そう、ジェハが最初に言ってくれればね・・・・<br>
傷ついたあなたの気持ちもね・・・けれど、そこで耐えてこそ、他人はあなたの痛みを理解してくれるのよ・・・<br>
そうせずにいられなかったあなたの気持ちもわかるけど、早くジェハを忘れて幸せになるのよ・・・<br>
「どうしてみんな、私の苦しみ、私が受けた心の傷をわかってくれないの？どうして私を悪女にするの？」　<br>
同じようなセリフ、冬のソナタでチェリンが言ってましたね。秋の童話でシネも、似たようなこと言ってたかな。<br>
ユン・ソクホ監督の一貫した哲学なのかな。<br>
しかし、ウンヨンはここまでスホを憎んでたの？話が違うんじゃない？？？<br>
ウンヨン&#50628;&#47560;（オンマ）が死んだのはスホのせいじゃないし・・・　スホが責められるのも筋違いのような・・・・・<br>
人は誰かを憎むと、冷静な判断ができなくなるのかな？<br>
ウンヨンの心臓も、&#50628;&#47560;の命と引き換えに動くようになったわけじゃないし、それどころか、スホの人生を犠牲にして動くようになったというのにね・・・・<br>
病室で泣き崩れるジェハはせつなすぎるけど、一方的に責められていないで、真実を言いなさいよー&nbsp;<br>
<br>
ジョンテ。ホント身勝手なヤツねー　何が「逢いたかった」、よー<br>
どこまでジェハを苦しめるのよー<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52240164.html">
<title>春のワルツ－キャスト－</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52240164.html</link>
<description>ソ・ドヨン

1981年生まれ。兵役を終えた2003年にファッションモデルとして活動を開始し、ファッションショー、雑誌、CMなどで活躍。2004年にモデルとして出演した番組「シングルズ・イン・ソウル～メトロセクシュアル」で注目を浴びる。2005年にKBSのドラマシティ「オー！...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-09T00:13:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>春のワルツ－登場人物</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ソ・ドヨン</strong><br>
<br>
1981年生まれ。兵役を終えた2003年にファッションモデルとして活動を開始し、ファッションショー、雑誌、CMなどで活躍。2004年にモデルとして出演した番組「シングルズ・イン・ソウル～メトロセクシュアル」で注目を浴びる。2005年にKBSのドラマシティ「オー！サラ」で俳優デビューし、立て続けに大ヒット時代劇「海神」に出演。そして2006年、「<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>」の主役に大抜てきされ、演じたチェハの神秘的なキャラクターと相まってさらなるファンを獲得した。<br>
<br>
<strong>ハン・ヒョジュ</strong><br>
<br>
1987年生まれ。2003年、ミス・コンテストで優勝したのがきっかけで芸能界入り。2005年に人気コメディー・ドラマシリーズ「ノンストップ5」でデビューすると、次々とミュージックビデオの出演依頼が舞い込み、人気音楽番組「人気歌謡」のMCとして活躍。さらにヒット映画の続編「マイ・ボス・マイ・ヒーロー2」で映画デビューを果たす。初主演ドラマ「<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>」を経て、映画「とても特別なお客さん」の主演が決定した。<br>
<br>
<strong>ダニエル・ヘニー</strong><br>
<br>
1979年生まれ。英国系の父と韓国系の母を持ち、アメリカで生まれ育つ。ファッションモデルとしてアメリカのほか、韓国、香港、台湾などのアジア各国で多くのCMに出演。2005年にドラマ「私の名前はキム・サムスン」で俳優デビューを果たし、人気急上昇。続く本作「<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>」でも紳士的なキャラクターで多くの女性を魅了した。最新作「ミスター・ロビンの口説き方」（共演：オム・ジョンファ）では、映画初出演にして主演を務め、注目を集めている。<br>
<br>
<strong>イ・ソヨン</strong><br>
<br>
1982年生まれ。2002年に映画「白い部屋」でデビュー。ペ・ヨンジュン主演の映画「スキャンダル」で、16歳の側室役をオーディションで獲得し、新人らしからぬ演技力で注目を集めた。2005年には、ドラマ・デビュー作となる「<strong>春</strong>の日」（共演：チョ・インソン）や「新入社員」（共演：エリック）で、評価を高めるとともにさらなるファンを増やすことに。本作「<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>」のほか、映画「フェザー」や、若者の日韓交流を描いたオムニバス映画「まぶしい一日」（『空港男女』））などに出演している。<br>
<br>
<strong>ウン・ウォンジェ</strong><br>
<br>
韓国EBS（韓国教育放送）の子供番組でテレビデビュー。2001年のドラマ「ヤクザなパパ」の演技で注目される。映画デビュー作は日本でもヒットした「ロスト・メモリーズ」（共演：チャン・ドンゴン、仲村トオル）。そのほか映画「大変な結婚」「ナチュラルシティ」などに出演。確かな演技力を持ち、子役ながらキャリアはすでに「ベテラン」級と、高い評価を得ている。<br>
<br>
<strong>ハン・ソイ</strong><br>
<br>
本作「<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>」がデビュー作。今まで演技経験がないにもかかわらず、「悲しみのある瞳」にほれ込んだユン・ソクホ監督が大抜てき。純粋な雰囲気と個性的な顔立ちが魅力で、“第2のムン・グニョン（「秋の童話」子役）”になるのではと注目されている。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239893.html">
<title>春のワルツ－第１６話－あらすじ</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239893.html</link>
<description>春のワルツ－第１６話－あらすじ

イナの部屋で、小さい頃のイナとジェハの写真をみつけたウンヨン。ジェハの姿を見て驚愕する。幼い頃のスホそのままだったからだ。ジェハに、「本当にユン・ジェハさん？カナダにいたって本当ですか？もしかして、チョンサン島に来たこと...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-08T14:51:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>あらすじ 16-20話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>－第１６話－あらすじ<br>
<br>
イナの部屋で、小さい頃のイナとジェハの写真をみつけたウンヨン。ジェハの姿を見て驚愕する。幼い頃のスホそのままだったからだ。ジェハに、「本当にユン・ジェハさん？カナダにいたって本当ですか？もしかして、チョンサン島に来たことはないですか？」　困惑するウンヨン。フィリップを呼び出し、ジェハと初めて会った頃のこと、ピアノをいつ始めたのか、いつカナダに行ったのか、なぜ韓国に来たのか・・・、尋ねるウンヨン。<br>
<br>
助けてくれたジェハに会おうと、スホの父親ジョンテがイナの会社にやってくる。それを目撃したウンヨンは衝撃を受ける。ジェハに会うこともなく、ジョンテは姿を消したが、ウンヨンがヤンスンの店へと戻ると、そこにはジョンテの姿があった。偶然ヤンスンの店を訪れたのだ。親しげにウンヨンに歩み寄るジョンテ。ウンヨンは身動きも取れないほどに動揺していた。ジョンテはサンウに店から追い払われるが、ウンヨンはジョンテの後を追う。ウンヨンにスホの行方を尋ねられたジョンテは、思わず「出世して海外に行っている。後で連絡させるから」と、嘘をつく。<br>
<br>
ウンヨンは、ジェハに「あまりにも似ているので錯覚してしまった」と話す。「もし、その人が僕だったらどうしますか？」と、ウンヨンに問うジェハ。「そんなこと考えたくないです。どうしてそんな難しいことを考えさせるんですか？」とウンヨン。ジェハは言葉を失う。「いつか会えるでしょうね。今日その人のお父さんに会ったから」　ウンヨンの言葉に愕然とするジェハ。<br>
<br>
カングの元を訪れたジェハ。カングをホテルに連れ帰り、今日はここに泊まるように促す。ジェハはカングを置いて会社へ出かけるが、ホテルへジスクがやってきて、カングはホテルから逃げ出してしまう。イナの会社までやってきたカング。カングを見たイナは、いつかジェハを訪ねてきた親子だと気づく。スホに関係があるに違いない、そうイナは睨んでいた。<br>
<br>
いなくなったカングを心配し、ジョンテはジェハに電話をするが、席を外したジェハの代わりにイナが電話を取る。ジェハやウンヨン、カングたちをイナは食事に誘うが、ジョンテまでが店に現れる。イナが仕組んだのだ。ジョンテを見るジェハとウンヨンのただならぬ様子に、イナはジョンテがスホの父親だと確信する。<br>
<br>
ジョンテを呼び出したジェハ。お金を渡し、カングを学校に通わせるように、そして、ソウルから離れるように促す。ジェハはカングを連れ、勉強に必要なものを買い揃えてやる。ジェハはカングをきつく抱きしめ、心の中で別れを告げる。<br>
<br>
ジスクの元を訪れたイナ。「ジェハと結婚したい」と、ジスクを驚愕させる。面白いことを知っているんです。ジェハが本物のジェハじゃないことを。他人が知ったらどう思うかしら。両親には話しません。結婚のことよろしくお願い致します。そう言い放つイナ。困惑するジスク。ジスクから話を聞いたミョンフンも動揺を隠せない。<br>
<br>
イナは、ウンヨンがいる前で「ジェハと結婚することが決まったわ」と告げる。驚愕するウンヨンとジェハ。ジェハはイナを呼び出しイナの行動をなじるが、イナは頑として譲ろうとしない。「本当に君は人を疲れさせる人だ」、そうジェハに言われたイナは、ウンヨンの目の前でジェハにキスをする。フィリップにイナとの結婚について問い詰められるジェハ。「イナが一人で勝手に決めたことだ」と弁解するが、「お前がハッキリしないからだ」と、フィリップからもたしなめられる。「実は・・・」　ジェハは真実を告げようとするが、やはり言い出せない。<br>
<br>
ヒジンに、「ユン・ジェハはこの世にはいないわ。スホを愛するためのこじつけよ」と指摘されるイナ。ヒジンの言葉を否定することができない。「スホの父親まで呼び出して演技して、恐ろしいわ・・」　ヒジンとイナの会話を、ジェハが聞いていた。ジョンテを呼び出したのも、イナの企みだと知れてしまう。すべては自分のせいだ。みんなに本当のことを話す、とジェハはイナに告げる。ヤンスンの店へと赴くと、そこにはジョンテが・・。ジョンテを呼び出すジェハ。「どうしてまたウンヨンの前に現れるんだ！」ジェハはジョンテに掴みかかる。困惑するジョンテに、自分はスホだと、真実を明らかにする。そこへウンヨンとフィリップが・・・・。真実を知り、驚愕するウンヨン。<br>
<br>
<br>
<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>－第１６話－レビュー<br>
<br>
<br>
あれ？サンウはスホとスホ&#50500;&#48736;の話を知ってるの？ということは、実の姉ではないということも？<br>
なんだか、曖昧なつくりねー<br>
ジェハの幼い頃の写真を見て、そこまで困惑するのかな？<br>
ボンヒやジョンテでさえも、ジェハにスホの面影を感じてるのに、ウンヨンは今まで少しも感じなかったの？<br>
今まで少しも疑わなかったことの方がおかしいと思うんだけど・・・<br>
<br>
ジェハがカングを抱きしめるシーン。<br>
幼いスホがカングを抱きしめる姿がオーバーラップするんだけど、幼いスホが出てきちゃうと、よけいに胸が痛いわ・・<br>
なぜ幼いスホの姿を重ね合わせるか・・・その解釈はいろいろあると思うんだけど、いずれにしてもせつないです・・<br>
<br>
しかし、ジョンテー<br>
少しは自分の罪を自覚しなさいよねー　どうしてウンヨンに馴れ馴れしくできるわけ？<br>
スホは海外に行っている、なんて嘘までつくし・・・<br>
その嘘のせいで、ウンヨンはジェハはスホじゃないと思い込むわけだけど、あと残り4話。<br>
引っ張る間なく、すぐさま明らかになっちゃいましたね。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239859.html">
<title>春のワルツ－第１５話－あらすじ</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52239859.html</link>
<description>春のワルツ－第１５話－あらすじ

ジェハが自分の知るユン・ジェハではないと確信したイナ。失った初恋に打ちひしがれるイナ。海辺でジェハの名を呼び、泣き叫ぶ。ジェハは翌日になっても動揺を隠せない。脅すようなイナの目。ミュージック・ビデオの撮影中も、ジェハの頭...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-07T14:49:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>あらすじ 11-15話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>－第１５話－あらすじ<br>
<br>
ジェハが自分の知るユン・ジェハではないと確信したイナ。失った初恋に打ちひしがれるイナ。海辺でジェハの名を呼び、泣き叫ぶ。ジェハは翌日になっても動揺を隠せない。脅すようなイナの目。ミュージック・ビデオの撮影中も、ジェハの頭の中をウンヨンとの思い出が駆け巡る。ようやくウンヨンをみつけたのに、自分はスホだと名乗れない。耐え切れなくなったジェハは、鍵盤を叩きつけ、姿を消す。ジェハはウンヨンとの思い出の海に来ていた。ジェハを探し、ウンヨンが現れる。<br>
「僕を許してくれるか？幸せにしてあげたかったのに・・二度と悲しませたくなかったのに・・・」<br>
そう言ってジェハは涙を流す。<br>
<br>
ヘスンの墓の前、「僕です。スホです。イ・スホが犯した罪の数よりももっと多く、ウンヨンを愛したいのです。認めてください」<br>
そうヘスンに語りかけるジェハ。「認められないわ」　そこに現れたのはイナ。本物のジェハはどこだと問うイナに、「死んだ」とジェハは告げる。ジェハの死を受け入れられないイナ。目の前にいるジェハを許すこともできない。<br>
<br>
ソウルへ戻るとイナは、ジスクの元を訪れる。昔の写真を見ながら、「ジェハに会いたい・・・」と呟くイナに、ジスクは困惑する。「練習室にいるけど、会っていく？」と、取り繕うが、動揺を隠せない。<br>
<br>
イナはウンヨンに秘密をバラすと脅し、ジェハがユン・ジェハらしく振舞うなら、秘密はバラさないと約束する。思い悩むジェハ。地下鉄に乗っていると、カングがガムを売りに現れた。カングのセリフに聞き覚えのあることに驚愕するジェハ。「あのセリフは誰に教わったんだ？」　取り乱すジェハ。父親に教わったというカングに、父親は何歳だ？どんな顔だ？ジェハは質問攻めにする。悪い予感が頭をよぎるジェハ。<br>
<br>
ウンヨンとお酒を飲むイナ。「私たち共通点があるって知ってた？思い出に騙されて生きてきたってことよ」　イナの言葉に、ウンヨンは首を傾げる。「あの時、手を差し伸べたりしなければ・・・・、いや、最初に言ってくれるべきだったのよ。僕はユン・ジェハじゃない」と・・・。ウンヨンには何のことだかわからない。イナの言葉が気にかかって仕方がないウンヨン。<br>
<br>
カングからの電話で驚いて家を飛び出すジェハ。カングの父親が警察に捕まった、助けて欲しい、と。警察署には、忘れるはずもない、父ジョンテの姿があった。<br>
<br>
<br>
<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>－第１５話－レビュー<br>
<br>
憎むべきはスホの父親で、ウンヨンだってそれがわかっていながらスホが大好きだったわけだし、「仇の息子」という肩書きだけじゃ流れ的に弱いんじゃない？急に消えたから憎い、っていうのもね・・・無理がありすぎる・・・・<br>
両親のことを考えてイナに従うならまだ理解もできるけど、そこまで必死に隠す必要もないんじゃない？<br>
ジェハや、イナの言った通りよ。あそこで手を差し伸べたりしなければよかったのよー<br>
「もう１度始めたい」なんて言われたら、イナだってその気になるわよ。<br>
<br>
撮影中ピアノを弾く時のジェハの悲痛な表情があまりにもせつなくて・・・胸が痛むわ。<br>
それに比べて、ウンヨン・・・・　目薬点しただけなの？<br>
<br>
<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>も3/4まで到達。どう結んでくるのかな。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52156334.html">
<title>春のワルツ－第１４話－あらすじ</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52156334.html</link>
<description>春のワルツ－第１４話－あらすじ

列車に乗り遅れたジェハ。ボンヒの姿も見失ってしまう。ジェハはミョンフンの元へ赴き、ソ・ウンヨンのことを尋ねる。「ウンヨンはお母さんの墓の横に埋められたんですか？」　ウンヨンのおかげで今の幸せな僕がいるのだから、お礼を言う...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-06T01:05:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>あらすじ 11-15話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[春のワルツ－第１４話－あらすじ<br>
<br>
列車に乗り遅れたジェハ。ボンヒの姿も見失ってしまう。ジェハはミョンフンの元へ赴き、ソ・ウンヨンのことを尋ねる。「ウンヨンはお母さんの墓の横に埋められたんですか？」　ウンヨンのおかげで今の幸せな僕がいるのだから、お礼を言うのは当然でしょう、というジェハの言葉を真に受け、ジェハが何かを探ろうとしていることに気づかぬたミョンフンは、ウンヨンの墓を探すことを約束する。ミョンフンが何かを隠していることを確信したジェハは、更にミョンフンに誘導尋問を投げかける。「ウンヨンは春に死んだんですよね？僕が去って、１年後に・・・」　ウンヨンは術後すぐに死んだのだ。動揺するミョンフンは冷静に判断することもなく、「あぁ、そうだな・・・」と、思わず頷く。ミョンフンの手は震え、明らかに何かを隠している様子だ。その二人のやり取りを、ジスクが陰でみつめていた。ジェハはウンヨンが入院していた病院へと訪れ、ウンヨンの記録に誤りがないか問いただすが、お茶を濁すばかりだ。医師はミョンフンの知人であり、ミョンフンから秘密にするよう頼まれていたのだ。<br>
<br>
ジェハの練習室で、ジェハの大切にしていた貝殻細工をみつめるイナ。そこへフィリップが。自分がウンヨンからもらった貝殻細工に似ているとイナに話す。オーストリアで貝殻細工を見た時のジェハの取り乱した様子を思い起こすイナ。ジェハがカナダで亡くなったという噂、１ヶ月後にまた現れたが、ピアノも弾けず、記憶も失っていたという疑問が頭をよぎるイナ。<br>
<br>
ジェハは、思い出の地チョンサン島へ向かうことにした。懐かしいウンヨンの家、思い出の海・・・ウンヨンとの思い出に浸りながら島を回るジェハ。民宿に部屋を取り、ウンヨンに電話をかけるジェハ。隣りの部屋にウンヨンが宿泊しているとも知らずに。いつかウンヨンを酷く怒鳴った時のことを話すジェハ。あれは妹がくれたプレゼントなのだと。心に閉まっていた妹だと。でも、そろそろ取り出さないといけない時が来たようです、と話すジェハ。それを聞いたウンヨンも、私にもそういう人がいます。ずっとずっと待たされた人が・・・心から取り出したくない人、だと。<br>
<br>
翌朝、ジェハはウンヨンとかくれんぼをした思い出の菜の花畑を歩いていた。ジェハは目を疑った。その中に立っていたのはウンヨン・・・パク・ウンヨンだったからだ。あまりにも思いがけない出来事に驚き、涙が堪えられないジェハ。ウンヨンは、ジェハが自分を追ってチョンサン島へやってきたのだと勘違いしている。ヘスンの墓の前で、ウンヨンは幼い頃に大きな手術をしたことを話し始める。目覚めて初めて聞いたことが母が死んだことだったと。あの人たちさえいなければ・・・。ウンヨンのスホたちへの憎しみを改めて知り、心を痛めるジェハ。ウンヨンがいつもお祈りをしていた場所で、ここに来るたびにスホたちを許したいと祈っていたと話す。けれど、もう許さない、待たないことにした、と。記憶のすべてが、胸に棘のように突き刺さってしまったから・・・。ウンヨンの言葉に、ジェハは胸が痛くて仕方がない。傷つけた人も、一生苦しみながら生きるんですよ。ウンヨンさんを泣かせた人も、泣いているでしょうね・・・と、苦しい胸の内を語るジェハ。一人ヘスンの墓へと赴き、過去の出来事を詫び、泣き崩れるジェハ。<br>
<br>
ジェハと連絡が取れなくなり、ジェハはウンヨンとチョンサン島へいる、と直感したイナは、フィリップとチョンサン島へとやってくる。ミュージックビデオの撮影を前倒しする予定を組んで。ジェハ・ウンヨン・フィリップ・イナたちは、可愛らしいペンションに宿泊し、ミュージックビデオの撮影を開始した。そこで、ウンヨンが持っていた貝殻細工をみつけ、イナは愕然とする。ジェハが持っていた貝殻細工とそっくりだったからだ。幼い頃にウンヨンが作ったものだと知ったイナは、激しく同様する。イナの頭の中に、ある推測が浮かんでいた。<br>
<br>
ペンションにボンヒがやってきた。ウンヨンと行き違いになったボンヒは、誰も知り合いのいない島でウンヨンが寂しがっているだろうと、島へ戻り、食事の支度をしにやってきたのだ。ボンヒは、ジェハの顔を見ると、スホじゃないのか？と問う。訝しそうな顔でみつめるイナ。イナはボンヒの家を訪ね、フィリップと一緒にイ・スホの話を聞き出す。ウンヨンの家を滅茶苦茶にしたのだと。ウンヨンとスホの通った学校で、イナはジェハに昔よく弾いた曲を弾いて欲しいとねだる。「覚えていない」とジェハ。イナは何かを確信し始めていた。夜、眠れないジェハはペンションを抜け出した。その後を追うイナ。「イ・スホ！」と、ジェハに呼びかけるイナ。恐る恐る振り返るジェハ。「あなたは誰？」　疑いの眼差しを向けるイナが立っていた。<br>
<br>
春のワルツ－第１４話－レビュー<br>
ミジョンはボンヒの娘だったのね　どこから現れた子なんだろう？と思ってたのよね。<br>
それにしても、あんなに必死にボンヒを追うジェハが、あれごときでボンヒを見失うなんてなんてドラマなのかしら<br>
それにしても、フィリップがウンヨンにもらった貝殻細工は、ジェハのものとは全然似てないわよ<br>
あの貝殻細工が何度もキポイントになるなんて、ありえないんですけど<br>
そしてボンヒおばさんっ！悪者はスホの父親ジョンテでしょ　なんで、「イ・スホ！イ・スホ！」って・<br>
ウンヨンにしてみても、急にスホへの憎しみを露にして<br>
ウンヨンの秘密が明らかになった途端、ウンヨンのスホへの憎しみと、ジェハの秘密が軸になるわけね<br>
これからの展開が目に見えるようだわ<br>
あと6話しかないのに、引っ張りすぎたんじゃない？<br>
<br>
ハン・ヒョジュの大根演技に比べ、ソ・ドヨンの演技は涙を誘うわ&nbsp;<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52141701.html">
<title>春のワルツ－第１３話－あらすじ</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52141701.html</link>
<description>春のワルツ第１３話－あらすじ

予想外の出来事に驚き婚約会場を後にするウンヨン。「そのまま行かせてやれ」というフィリップの制止も無視し、ウンヨンを追いかけるジェハ。「ジェハさんが違う世界の人だってこと、自分には不釣合いな人だってこと、最初からわかってまし...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-05T14:43:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>あらすじ 11-15話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>第１３話－<strong>あらすじ</strong><br>
<br>
予想外の出来事に驚き婚約会場を後にするウンヨン。「そのまま行かせてやれ」というフィリップの制止も無視し、ウンヨンを追いかけるジェハ。「ジェハさんが違う世界の人だってこと、自分には不釣合いな人だってこと、最初からわかってました。けれど、気づかないフリをしたかったんです。それができるなら、ずっと知らないまま関係ないフリしたかったんです」　ウンヨンは初めてジェハとの格差に苦しむ胸の内を見せる。「私が何が心苦しいか知ってますか？ジェハさんと一緒にいると、私の持ち物がみすぼらしく見えること。私はみすぼらしくてもいい。けど、私のせいでジェハさんが変わっていく。それは願っていません」　ウンヨンはジェハの行動を間違っていると諭すが、ジェハの熱い想いに負けてしまう。<br>
<br>
ジスクは婚約会場でのジェハの行動にショックを受け、入院してしまう。ミョンフンから婚約会場での行動をとがめられるジェハ。ウンヨンへの気持ちをいくら訴えても、ミョンフンは聞く耳を持たない。イナはフィリップに、「友達が誤った道を進んだら、それを止めるべきじゃ？愛する人を追いかけるべきじゃ？」と、怒りをぶつけるが、「今日はジェハも間違っていたけど、イナも、ジェハの両親も間違っているよ。彼に強要しただろう？ジェハの気持ちを考えもしないで。君は腹をたてる資格はないよ」　と、逆にフィリップにたしなめられる。<br>
<br>
翌日、ウンヨンはイナに呼び出される。辞職願を返す、と。「私、少しクールになろうと思うんです。今ジェハはとても混乱している。このままだとＣＤ製作も公演も難しい」と。ジェハのウンヨンへの気持ちを認める。ジェハを信じて待つことにした。一転した態度を見せるイナ。ウンヨンにも復職することを提案するが、ウンヨンは困惑するばかり・・・。<br>
<br>
キンパブ屋を売り払ったヤンスン。嫌だ、嫌だ、と言って辞めた屋台をまた始めると言い出す。「世の中楽なことばかりじゃないさ」　辛いでしょうね、お母さんは全部知ってるよ。けれど、一生懸命生きてれば、いつか終わりが来る。私たちは一生懸命生きて行こう。そんなヤンスンの言葉に、ウンヨンは逃げずに立ち向かおうと、復職を決意する。<br>
<br>
ウンヨンの復職を喜ぶジェハとフィリップ。イナはジェハの母親が婚約会場での出来事が原因で入院したことを知らないウンヨンを、ジスクの病室へ来るよう仕向ける。ウンヨンの顔を見て興奮し、病状が悪化するジスク。イナの前で、「あの子が、ソ・ウンヨンがすべてを奪っていく」と、ミョンフンに訴えるジスク。「ソ・ウンヨン？」と、疑問を抱くイナ。ミョンフンは慌てて「パク・ウンヨン、あの子か」と取り繕う。怪しむイナ。ジスクはウンヨンの家にまで押しかけ、ウンヨンが復職したことをなじる。ウンヨンは心を痛め寝込んでしまう。ヤンスンは侮辱され続けてきたウンヨンの苦労を初めて知り、心を痛める。キンパブ屋を買い取った相手がジスクだと気づき、ジスクの元を訪れるヤンスン。「私は娘を売ってまで幸せになるつもりはない」と、ジスクにお金を返すヤンスン。世の中、本人同士がいいって言ったら、親が指図する問題じゃないでしょう？キンパブ屋での態度を詫び、ひざまずいて懇願するヤンスン。そこへジェハが現れる。ジスクに代わって謝罪するジェハ。それでも、ジスクを庇う姿勢を見せる。「貧しく生まれたことが罪ですか？」ヤンスンはやりきれない。私が小さかったあの子を引き取ったりさえしなければ・・・ヘスン、今度は私がこのザマだよ。そう言って、ヤンスンは涙を流す。ジェハに懇願するヤンスンの姿に、ジェハも心を痛める。<br>
<br>
母ヘスンの祭祀が近いからと、ウンヨンはチョンサン島へ行くことにするが、それを知ったヤンスンはウンヨンに成りすまし、ジェハにメールを送る。ソウル駅で10時に会いましょう、と。ウンヨンが駅に着くと、そこにはジェハの姿が。「どこに行くの？」と問うジェハに、「ウンヨンが残っているところです」と答えるウンヨン。ジェハはウンヨンに着いていくことにするが、駅でボンヒの姿を見かける。ボンヒが電話をしている相手がソ・ウンヨンだと知り、ウンヨンが生きていることを知るジェハ。思わずボンヒの後を追いかけてしまう。<br>
<br>
<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>第１３話－レビュー<br>
<br>
母の愛は強し・・・もちろんヤンスンね。ジスクのは愛じゃなく執着・欲望だものね。<br>
苦労ばかりの娘を想う気持ち。こんなに愛されたら、苦労も苦労じゃなくなるわよね・・・・<br>
どんなに辛くても、それをわかってくれて、見守ってくれる人がいるってことは幸せなことだもの。<br>
ウンヨンに成り代わってメールするとこなんて、お茶目すぎて笑っちゃうけど（笑）<br>
しかし、ジェハ<br>
ヤンスンが、「私が小さかったあの子を引き取ったりさえしなければ・・・ヘスン、今度は私がこのザマだよ」なんて言ってるのになぜ気づかぬか、怪訝には思ったようだけど、それならなぜ　「どういうことですか？」と聞き返さぬか<br>
あれほどウンヨンがソ・ウンヨンじゃないか？と疑ってたのに、なぜここでは疑問に思わぬのか　こら<br>
ウンヨンもウンヨン。「どこに行くの？」と聞かれたら、「母の祭祀でチョンサン島へ」と答えんか<br>
しかも、結局ジェハは列車には乗らないし・・・<br>
いつまでたっても明らかにならない真実。もう13話よ。これだけで引っ張るのはやめて欲しいわ・・・・<br>
ボンヒの出現で、新たな展開が期待できそうだけど・・・<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52141543.html">
<title>春のワルツ－第１２話－あらすじ</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52141543.html</link>
<description>春のワルツ第１２話－あらすじ
 
フィリップに呼び出され、力いっぱいに殴られるジェハ。「いつも誰かの陰に隠れて生きるってことがどういうものかわかるか？お前の俺の友達だけれど、俺はお前の陰に隠れていた」　そう言ってフィリップは、ピアノコンクールの話をし始める...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-04T14:33:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>あらすじ 11-15話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>第１２話－<strong>あらすじ</strong><br>
 <br>
フィリップに呼び出され、力いっぱいに殴られるジェハ。「いつも誰かの陰に隠れて生きるってことがどういうものかわかるか？お前の俺の友達だけれど、俺はお前の陰に隠れていた」　そう言ってフィリップは、ピアノコンクールの話をし始める。あの日も今日みたいに喧嘩した、とジェハ。みんなはお前を愛していたが、俺はお前が大嫌いだったとフィリップは痛切な胸の内を打ち明ける。ジェハは謝罪の言葉を伝えるが、フィリップは川辺でキスする二人を見たと告げる。誰かを愛することが悪いんじゃない。お前が誰かを愛するのを初めて見た、と。なぜウンヨンなんだ？お前たちを見るのが辛いよ。そんなフィリップの気持ちを知り、ジェハは心から詫びる。ウンヨンさんには言ったよ。罰は俺が受けると・・。フィリップはそれでも、ウンヨンを愛していくからな、とジェハに伝える。<br>
<br>
ジスクはウンヨンを呼び出し、またもやマネージャーを辞めるよう通告する。自分がどんなに苦労をしてジェハをピアニストとして育てたか、ウンヨンはピアニストのジェハに、何をしてやれるのかと。キンパブ屋の貧しい娘が何を知っているのか？海苔巻きを巻いて、たくあんを運んで、お金を計算することがすべてなのに、ジェハに釣り合うはずがない、ジスクはウンヨンを侮辱する。それでもウンヨンは、「私はありのままのジェハを愛している」と、涙ながらに訴える。「愛」という言葉を口にしたウンヨンを、「そんな不確かな感情で、うちのジェハを見下すのね」と、ジスクは更にウンヨンを傷つける。<br>
<br>
ウンヨンがイナの部屋を訪れると、そこには仲睦まじくピアノを奏でるジェハとウンヨンの映像が流されていた。慌てて映像を停止するウンヨン。しかし、何度停止しても、また再生されてしまう。そこにイナ、「面白いかしら？」と。「ジェハは私の愛する人だと知らなかったかしら？私たちの間に入り込んで泥沼にして、今度は友人関係まで壊すつもり？人には守るべき道理があるわ。ウンヨンさんは今それを踏み外しています」痛烈な言葉をウンヨンに浴びせるイナ。辞職については自分で判断するようウンヨンに通告する。<br>
<br>
辞職を決意するウンヨン。イナに、飛行機で会った時、お姉さんみたいで仲良くしたかった、と。イナも、あの時ウンヨンさんは妹みたいでしたよ、と。私を恨まないでくださいね。たまたまこうなってしまっただけです。ウンヨンの言葉で我に返ったイナは、最後に優しく語りかける。ウンヨンが去った後も、イナの気持ちは晴れない。会社の外でウンヨンを待ち伏せていたジェハは、「今日は僕がウンヨンさんのロードマネージャーをします」と言って、ウンヨンを車に乗せる。楽しい時間を過ごす二人。しかしジェハは、ウンヨンが退職したことを知らない。「最後の退勤しなきゃ」というウンヨンの言葉の意味も理解できないジェハ。「今日はウンヨンさんを笑顔にしてあげたかった」 そんなジェハの言葉に胸が震えるウンヨン。ジェハの手にキスをし、「日当です」と笑って別れる。<br>
<br>
ウンヨンが退職したと知って、フィリップは慌ててウンヨンを尋ねるが、「もう、ごめんなさいって言いたくないんです」と、ウンヨン。誰にも悪いと思いたくない、そんなのパク・ウンヨンらしくない、と。しかし、家族には退職したことを言えずにいるウンヨン。あたかも出社するようなフリをする。ジェハから電話がかかってくることを恐れ、携帯の電源も切るウンヨン。<br>
<br>
ウンヨンが退職したことを知り、イナをなじるジェハ。イナは、思い余ってジスクに相談する。ジスクはジェハとウンヨンの繋がりをすべて絶とうと、ヤンスンの店を大金を出して買い取る。ヤンスンは大金に大喜びして店を手放すが、売った相手がジスクだとは知らない。イナはフィリップに「公私を一緒にするな」とたしなめられるが、「ジェハにもフィリップにも失望した。最近二人は随分と安っぽくなったものだ」と、痛切な言葉を浴びせる。<br>
<br>
ジスクは、イナへ「婚約発表をしましょう」と提案する。喜ぶイナ。ジェハはウンヨンを探すが、キンパブ屋も店じまいし、みつけることができない。ジェハはカングの元へと赴くが、寒空に裸足にサンダルというカングに胸を痛め、スニーカーを買ってやる。カングに「名前は？」と尋ねられるが、ジェハは答えることができない。<br>
<br>
カングと父親が食事をしていると、テレビにジェハの姿が。「あの人だよ」と、カングはテレビを指差す。ピアノを奏でるジェハの姿。しかしジョンテはそれがスホだとは気づかない。<br>
<br>
ウンヨンに会いに行くフィリップ。「ウンヨンが悲しいと、僕もとても悲しい」と。しかしウンヨンは、フィリップを心配させないよう明るく振舞う。自分では、逆にウンヨンを疲れさせてしまう。それに気づいたフィリップは、「彼女を笑わせた者が勝ちなんだ。俺の負けだ」とジェハにウンヨンの元へ行くよう促す。ジェハはウンヨンに会いに行き、ウンヨンに戻るよう説得するがウンヨンの気持ちは硬い。ウンヨンを抱きしめ、ただ側にいてくれ、愛してる・・・そんなジェハの真剣さにウンヨンの心も揺らぐ。ジェハはウンヨンを車に乗せ、イナとの婚約発表の会場へと向かう。そこでジェハは、「僕の愛する人・・・パク・ウンヨンです」と紹介する。<br>
<br>
<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>第１２話－レビュー<br>
<br>
「冬のソナタ」に激似と噂のこのドラマ。けれど、似てるってほど似てないわよ。<br>
ただ、「冬のソナタ」「秋の童話」のセリフや、彷彿させるシーンがあるのは確かね。<br>
四季シリーズの完結編だから、総まとめとして、ユン・ソクホ監督の伝えたいこと、観せたいことが山盛り。<br>
ここでは、例えば「秋の童話」のウンソのセリフ<br>
「こんなのチェ・ウンソらしくないわ」<br>
というセリフがあったけど覚えているかしら？<br>
ただ、ウンソにしても、ウンヨンにしても、その人物像が全然伝わってこないのに<br>
「こんなの私らしくないわ」なんてセリフを言われても、反ってシラケルのよね・・・・<br>
<br>
「今度は友人関係まで壊すつもり？」というイナの言葉に「それは違います・・」とウンヨン。<br>
どう違うっていうの？<br>
そんなつもりはなかったんです・・・ただ、私はジェハが好きで、フィリップが勝手に私のことを好きになっただけです。とでも言うつもり？　悲劇のヒロインにでもなるつもり？ 私も胸を痛めてるんです、とでも言うの？<br>
ジェハもジェハで、「ウンヨンさんには言ったよ。罰は俺が受けると・・」って、フィリップに対して言う言葉？<br>
「罰は俺が受ける」だけ言いなさいよ。「ウンヨンさんには言ったよ」って、どーゆう神経？<br>
これが韓国人の開けっぴろげな国民性の成せるワザなのかしらね。<br>
もー　揃いも揃って、無神経すぎるんじゃないのー？<br>
それに比べフィリップは潔いわー。「愛する人が幸せなら、僕も幸せ」的な愛よね。<br>
相手を苦しめたくない。それが愛だと、みんな早く気づきなさいよ～<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52080865.html">
<title>春のワルツ－第１１話－あらすじ</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52080865.html</link>
<description>春のワルツ第１１話－あらすじ

ジェハがウンヨンにキスする場面を目撃したフィリップは、ジェハに別人のように厳しく当たるようになる。イナとジェハを仲直りさせるために食事に誘ったフィリップは、そこへウンヨンも呼び寄せる。ジェハの見ている前で、ジェハに見せつけ...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-03T04:45:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>あらすじ 11-15話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>第１１話－<strong>あらすじ</strong><br>
<br>
ジェハがウンヨンにキスする場面を目撃したフィリップは、ジェハに別人のように厳しく当たるようになる。イナとジェハを仲直りさせるために食事に誘ったフィリップは、そこへウンヨンも呼び寄せる。ジェハの見ている前で、ジェハに見せつけるようにウンヨンの世話を焼き、ピアノを一曲贈り、ウンヨンへ愛の告白をする。フィリップの気持ちが心苦しいウンヨンは、フィリップにハッキリと「フィリップの心を受け止めることはできない」と伝えるが、フィリップはそれでも待つ、と答える。<br>
<br>
ジェハに「話がある」と呼び出されたフィリップ。「これからは自分のことだけを考える」とジェハに告げるフィリップ。「お前の前では、俺の才能なんて惨めだった。お前の手が羨ましかった。でも俺にはお前にないものがある。この５年間。お前の演奏のために走り回った。韓国に来たのもお前のためだった。でもお前にとっては、単なるマネージャーでしかなかった」と、フィリップは苦しい胸の内を告白する。「お前がいなかったら今の俺はいなかった。これからもお前がいなきゃダメだ」とジェハは訴える　「お前はすべてを持っているじゃないか。家族も、母さん、父さん、そしてピアノ。そして今は・・・」　言葉を濁すフィリップ。「すべて俺のものじゃないって言ったら・・・信じてくれるか？」と、ジェハ。しかしフィリップには冗談にしか聞こえない。<br>
<br>
資料作りのために、ジェハといつも一緒にいるウンヨンが撮影してくれと、ビデオカメラを手渡される。ジェハの練習室でウンヨンは調子に乗り、ピアノを弾く。ジェハがウンヨンにピアノを教えようと、仲良く睦まじくピアノを奏でる二人。その様子をジェハはカメラに収める。「テープは俺たちが持っていればいい」、と。その様子をジスクが見つめていた。<br>
<br>
ヤンスンのキンパブ屋へ訪れるジスク。汚らしい小さな店。ジスクは軽蔑するような目で店内を見回した上、キンパブに手もつけずに店を出ようとする。不愉快なヤンスンはキンパブを菓子折りに詰めジスクに持って帰らせるが、ジスクは店の外のごみ箱に捨ててしまう。帰ってきたウンヨンと鉢合わせし、ウンヨンがジスクに挨拶するのを目撃したヤンスンは、唖然とする。ジスクはウンヨンにジェハのマネージャーを辞めるよう促すが、辞めるわけにはいかない、れっきとした私の職場だと断る。ジスクは「銀行で随分貸付があるようだけど？」、とお金で解決しようとするが、それも断るウンヨン。「プライドを守りたいなら、身の上をきちんとすることね」とジスクは言い放ち、ウンヨンに更に警告し立ち去る。ジスクがウンヨンに会いに行ったことに憤るジェハ。しかし、ジスクは聞く耳を持たない。ウンヨンがソ・ウンヨンだという事実を知ってしまったミョンフンも、絶対的に反対する。<br>
<br>
カングに会いに行くジェハ。カングにゲームをしようと持ちかける。「九九以外のゲームなら何でもいいよ」と言われ、幼い頃ウンヨンに「九九も知らないくせに」と言われたことを思い出す。カングに「必要なものがあったら連絡しろ」と、自分の連絡先を手渡し、カングの欲しいものを買い与えるジェハ。ジェハに買ってもらった食べ物を抱え家に帰るカング。そこで待っていたのは、スホの父親ジョンテだった。<br>
<br>
ウンヨンに会いたくてキンパブ屋を訪れるフィリップ。しかし、そこでもまたウンヨンに「フィリップの気持ちに答えられない」と言われてしまう。フィリップを傷つけてしまったことに心を痛め、涙を流すウンヨン。キンパブ屋に帰ると、そこにはジェハが。「泣いたの？」とジェハに問われたウンヨンは、「黄砂が酷くて・・・サングラスかけなきゃですね」と、はぐらかす。ヤンスンに初めて挨拶するジェハ。借金取りから助けてくれたお礼を言うヤンスン。ウンヨンからジェハが、ウンヨンがマネージャーをしているピアニストだと聞かされ、ヤンスンは気を利かせ二人きりにして店を出る。店で仲睦まじくキンパブを作るジェハとウンヨン。楽しい時間が流れていく。「話してください」　ジェハはさっきの涙の理由をウンヨンに尋ねる。ウンヨンは、フィリップに申し訳ないという苦しい胸の内を打ち明ける。「もう話すべきですね。僕たち十分幸せでしたから、少しは怒られないと・・・」と、ジェハ。そして、その足でフィリップの元を尋ねる。「ウンヨンが何を考えているのかわからなかったいいのに。聞き取れるのに、自分の想いを伝えることができず苦痛だ」と語るフィリップ。「韓国が好きだ。自分にとって最も貴い人たちがいるから。母さん、ウンヨン、そして一番の親友・・」　フィリップの言葉に、結局ジェハは何も言うことができない。<br>
<br>
ミョンフンが隠していたウンヨンの調査書をジスクがみつけてしまう。驚愕するジスク。驚きで声も出ない。<br>
<br>
イナとフィリップは資料の内容を検討しようと、ウンヨンが撮影したジェハの映像を視聴していた。そこに映し出されたのは、仲睦まじいジェハとウンヨンの姿だった。驚愕するイナとフィリップ。そこへジェハが現れた。<br>
<br>
<br>
<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>第１１話－レビュー<br>
<br>
Oh　フィリップー　親友に裏切られたら温厚なフィリップだって許せないわよね。うん、うん、わかるわよー<br>
「お前にとっては単なるマネージャーでしかなかった」　それはフィリップの誤解だけど、そう思われても仕方ないわ<br>
男を見せろ！ジェハー！！<br>
「すべて俺のものじゃないと言ったら信じてくれるか」　その言葉もせつないくらいに悲しいけど<br>
祖父からは嫌われ、母親は死に別れ、父親は再婚し電話もしてこないそんなフィリップも、悲しすぎるわ<br>
ウンヨンだけは自分のものであって欲しい、そう願うフィリップの気持ちがせつないわよね<br>
ジェハや、もう話すべきどころじゃないわよフィリップは知ってるのよー<br>
それにしてもウンヨン、好きになれないわー<br>
ジェハの練習室でピアノ弾くなー　仕事中じゃないのー　しかもカメラまで回してるのに<br>
こういうわきまえのない女は嫌いなのよね<br>
<br>
それにしても、カングがスホの弟だったとはね<br>
スホ父の登場で、イヤな予感がするわ<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52080803.html">
<title>春のワルツ－第１０話－あらすじ</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52080803.html</link>
<description>春のワルツ第１０話－あらすじ

ウンヨンへの態度のことで、フィリップからたしなめられるイナ。「公私の区別ができない人間とは、一緒に仕事はできない」と。イナは態度を改め、ウンヨンにも謝罪する。

ホテルへジェハを迎えに行ったウンヨンは、ミョンフンと顔をあわ...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-02T23:42:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>あらすじ 6-10話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>第１０話－<strong>あらすじ</strong><br>
<br>
ウンヨンへの態度のことで、フィリップからたしなめられるイナ。「公私の区別ができない人間とは、一緒に仕事はできない」と。イナは態度を改め、ウンヨンにも謝罪する。<br>
<br>
ホテルへジェハを迎えに行ったウンヨンは、ミョンフンと顔をあわせる。ミョンフンから「故郷はどこか？」と尋ねられ、「ソウルです」と答えるウンヨン。<br>
<br>
ルームミラー越しに何度も目が合うジェハとウンヨン。ウンヨンの持った荷物を持ってやろうとした際に、勢いあまってウンヨンの手を握ってしまうジェハ。一瞬気まずい空気が流れるが、「僕たちこうしましょう、気楽に」と、ウンヨンの手を握り歩き出すジェハ。<br>
<br>
ジェハは、街でまたガム売りの少年カングに出会う。カングに食事をご馳走するジェハ。美味しそうに頬張るカングを優しい眼差しでみつめる。ジェハはカングに「やたらと気を遣う女がいるんだ」と、話す。「その女を見てると、いじめたくなるでしょ？バカだな、それは愛だよ。一度も誰かを愛したことないでしょ？」と、カングに諭されるジェハ。「愛って、気づかないうちにやってくるんだって。だから、よくわからないんだってよ」と、カングに教えられるジェハ。<br>
<br>
ジェハのレコーディング場所が決まった。地方の聖堂だ。ジェハと一緒に向かおうと、イナはジェハを迎えに来るが、またもやジェハは、ウンヨンの車で行くと、イナを誘いを断る。レコーディング先でもジェハは、ウンヨンが気になって仕方がない。二人きりでいるジェハとウンヨンの様子を、フィリップは怪訝に感じる。聖堂では滞りなくレコーディングが進むが、窓枠の緩んだガラスが落下し、ウンヨンを庇い下敷きになったフィリップは腕に怪我をしてしまう。二人きりになったジェハとフィリップ。ジェハはフィリップに、「お前にとって俺はどんな人間だ？」と尋ねる。「お前の顔を見た瞬間、こいつとは友達になるって思ったんだ」と答えるフィリップ。「ウンヨンさんは？お前の命をすべて捨てられるくらい愛しているのか？」と尋ねるジェハ。「時々彼女のために祈ってる。ウンヨンのためなら、何でもしてあげれるよ。ウンヨンを通して韓国を知ることができたし、お前を理解することができるようにもなった。韓国はいつも記憶から消してしまいたい場所だった。俺は韓国人が嫌いだった。でも今は幸せだ。俺はウンヨンを愛するようになったし、その愛を見守ってくれる一番の親友がそばにいてくれる」　フィリップは切々と語った。フィリップの言葉に胸が痛むジェハ。「愛してます。しかし愛してはならないのです。私は自分の心をどうしてよいものかわかりません」　懺悔の部屋で自分の想いを吐き出す。「愛は罪ではありません。心に従いなさい」と、神父からの導きを受けるが、「私が最も大切にしている友達なんです。この世で２人といない友です。私を信じて、私のためにどんなことでも尽くしてくれる友達なんです。その友が愛している女性を、私は愛しているのです」　ジェハは思いの丈を吐き出す。「人は苦悩を通して成熟していくのです。神様は私たちに、耐えられるだけの苦痛をお与えになります」　そんな神父の声も、ジェハには何の助けにもならない。「助けてください、神父様。私の心がここで留まるように。私の友が心を痛めないように。助けてください・・・｣　泣き崩れるジェハ。<br>
<br>
翌日、楽譜を探すジェハ。ウンヨンに楽譜の在り処を尋ねるが、「どこにいったんだろう。私がここに置いたのに・・・」と、楽譜をみつけられないウンヨンに辛く当たるジェハ。「今度こんな風に仕事をしたら、辞めてもらうぞ」と。急変したジェハの態度に戸惑うウンヨン。部屋で独り泣き続けるウンヨン。影でみつめるジェハは抱きしめたい気持ちを必死に抑える。川辺へ一人向かうジェハ。「ウンヨーン、ウンヨーン」と、何度も叫び続ける。<br>
<br>
その頃ソウルでは、依頼したソ・ウンヨンの写真が送られてきていた。その中には、ジェハのロードマネージャーであるパウ・ウンヨンの写真が。驚愕するミョンフン。<br>
<br>
川辺で一人佇むジェハ。勢いよくウンヨンがやってくる。「いきなりなんですか？理由を言ってください。一度楽譜を準備しなかったことが、そんなに重要なんですか？」」　ジェハに食って掛かるウンヨン。「何か錯覚しているんじゃ？僕があなたに優しくしたからって、関心があるって錯覚しているみたいだけど、自分のことをよく考えてみたらどうですか？確かに、最初は自分と違う部類だから興味はありました。韓国で退屈だからちょっと遊ぼうかと思ったけど、もう飽きました」　ウンヨンに嫌われるために、心にもないことを口にするジェハ。ウンヨンはそんなジェハを殴りつける。ショックでその場に泣き崩れるウンヨン。そんなウンヨンをジェハは放っておけず、抱きしめ、思わずキスをしてしまう。フィリップが見ているとも知らずに。<br>
<br>
<br>
<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>第１０話－レビュー<br>
<br>
「私たち気楽にこうしましょう・・・」って、普通手をつなぐ？<br>
韓国では、本当に仲がよい場合は同性でも手をつなぐから、日本の常識とは違うのかもしれないけど<br>
やっぱりありえないわ<br>
<br>
フィリップ、大人ね。自分もウンヨンに何度も電話したのに通じなくて、すごく悲しかったはずなのに<br>
ウンヨンを優しくたしなめ、イナには「公私を区別できない人間とは仕事はできない」だなんて潔くて<br>
ジェハは心の葛藤に苦しむほど、ウンヨンを愛し始めてしまったのね<br>
けれど、大切な友フィリップのために、心を鬼にしてウンヨンに辛く当たるなんて、意味不明（怒<br>
なんだけど、結局自分の心も捨てられず、ウンヨンにキスしてしまうなんて・・・・　意味ないじゃん・・・<br>
ジェハのキスシンって美しいわね・・・　ジェハの想いの表れたキスだわ。<br>
イナに見られなくてよかったわね。<br>
ジェハにしても、フィリップにしても、どうしてウンヨンに惹かれるのか、まったく理解できないわ　助けて<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52080716.html">
<title>春のワルツ－第９話－あらすじ</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52080716.html</link>
<description>春のワルツ第９話－あらすじ

コンパクトのことで怒りが収まらないイナ。初出勤のウンヨンを紹介もせずに立たせたまま。周りのスタッフたちもおかしな様子に戸惑う。フィリップにウンヨンに謝るように促されたイナは更に面白くない。ウンヨンに嫌味を言ったり、ジェハに負...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-02T20:38:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>あらすじ 6-10話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>第９話－<strong>あらすじ</strong><br>
<br>
コンパクトのことで怒りが収まらないイナ。初出勤のウンヨンを紹介もせずに立たせたまま。周りのスタッフたちもおかしな様子に戸惑う。フィリップにウンヨンに謝るように促されたイナは更に面白くない。ウンヨンに嫌味を言ったり、ジェハに負担になるような話をしたり・・・仕舞いには、ジェハの前でコンパクトを誰にもらったのかと尋ねるほどだ。<br>
<br>
一方ジェハは、ウンヨンに悪戯心を見せ始める。キレイに削った鉛筆の芯を「これじゃ楽譜に穴が開く」と、短く折ったり、買い物につき合わせ、持ちきれないほどの荷物を持たせたり。まるでチョンサン島で初めてウンヨンに出会った頃のスホのようだ。そんな時、ジェハは街でガム売りをする少年カングに出会う。ジェハは数枚の札をカングに渡す。カングの後姿を見送りながら涙ぐむジェハ。幼い頃同じようにガム売りをしていたジェハ。自分の幼い頃を思い出したのだ。いつまでもいつまでも、カングの去った方向をみつめ涙を流すジェハ。<br>
<br>
ウンヨンのことが気になって仕方ないジスク。もしウンヨンが生きていたらどうするのか？と。長官の夢を捨て、オーストリアへ帰ろうとせがむ。ジスクを「過敏すぎる。同じ名前の人間なんて、１人や２人じゃない」とたしなめるが、悪い予感がするのか、ソ・ウンヨンの身辺調査を依頼する。<br>
<br>
ジェハの公演会。今までは気の許せるフィリップでさえもそばに寄せ付けず、一人で公演会場へ向かっていたジェハだったが、ウンヨンの車で向かうと、イナの運転を断るジェハ。しかし、渋滞に巻き込まれ、二人はスクーターに乗り換えて会場へと向かう。スクーターで会場へやってきた二人を見て、イナの怒りは更に加速する。<br>
<br>
イナに叱られたウンヨン。ウンヨンをかばってか、翌日もウンヨンの運転で帰ると言い張るジェハ。帰り道、今度はにわとりを運んでいたお爺さんが目の前で田んぼに落ちてしまう。にわとりを捕まえるのを手伝うジェハとウンヨン。お爺さんの家に招かれた上、結局一泊することになる。戻らないジェハを心配するイナは電話をかけるが、電話の向こうから聞こえたのはウンヨンの笑い声。悔しく、惨めな気持ちに打ちひしがれるイナ。<br>
<br>
隣りで眠るウンヨンに、触れたいのに触れられないジェハ。<br>
その頃ソウルでは、ミョンフンがウンヨンの調査書を受け取っていた。そこには、ソ・ウンヨンは養女になり、パク・ウンヨンとなった事実が書かれていた。<br>
<br>
昨夜のジェハとの出来事を愛しそうに思い起こすウンヨン。車の中で眠るジェハをみつめ、触れたいのに触れられない。<br>
ソウルに戻ると、そこには嫉妬に駆られたイナの姿が。ウンヨンの髪に結ばれたハンカチを見て驚愕する。自分がジェハにプレゼントしたハンカチだったのだ。ウンヨンに駆け寄り、ハンカチをもぎ取るイナ。「何をするんだ！」　ジェハは声を荒立てるが・・・<br>
<br>
<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>第９話－レビュー<br>
<br>
おやおや、いつからそんなにウンヨンのことが愛しくなってしまったのかしら？<br>
触れたいのに触れられない・・・それほどまでにウンヨンを愛してしまったの？<br>
ウンヨンを構いたくて、構いたくて、悪戯心を覗かせるジェハは、まるで昔のスホに戻ったようね（笑）<br>
イナのジェラシーもわかるわよね。これは、「愛されていない」から生まれるジェラシーで・・・<br>
自分が同じように大切にされていたらイナだって、ここまでイヤな女にはなっていないはず。<br>
ウンヨンも無神経すぎるのよね<br>
ジェハにかかってくる電話なんて、相手はイナかフィリップでしょ？そばで笑い声たてるなんて。その前に、自分はマネージャーで、アーティストを送り届ける途中なんだから、何か事故があったら、フィリップとイナには、電話すべきでしょ？だから、ウンヨン嫌いなのよー<br>
サウナでのフィリップは可愛いわ<br>
どうしてウンヨンはフィリップを好きにならないの？　これが人の心の難しさ？<br>
<br>
ガム売りのカングを見て、涙を流すジェハ<br>
ジェハの想いが伝わって、せつなくて、せつなくて<br>
子役のスホとオーバーラップしていくんだけど、スホの笑顔がまたせつなくて<br>
愛さずにはいられなくなるわ。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52080625.html">
<title>春のワルツ－第８話－あらすじ</title>
<link>http://gmveomp.livedoor.biz/archives/52080625.html</link>
<description>春のワルツ第８話－あらすじ

ホテルでは、イナの父とジェハの両親を囲んでの食事会が和やかに行われていた。そこへコンパクトを渡せなかったジェハが戻ってくる。15年ぶりにジェハに会ったイナの父は、ジェハを見て訝しげな表情を一瞬浮かべるが、成長したジェハを大絶賛...</description>
<dc:creator>gmveomp</dc:creator>
<dc:date>2007-02-02T16:34:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>あらすじ 6-10話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>第８話－<strong>あらすじ</strong><br>
<br>
ホテルでは、イナの父とジェハの両親を囲んでの食事会が和やかに行われていた。そこへコンパクトを渡せなかったジェハが戻ってくる。15年ぶりにジェハに会ったイナの父は、ジェハを見て訝しげな表情を一瞬浮かべるが、成長したジェハを大絶賛する。ジェハも、ジェハの両親もヒヤリとするが、安堵の表情を浮かべる。左利きだったジェハが右利きになっていることに気づいたイナの父は驚くが、ジェハが偽者だとは、イナもイナの父も気づかない。<br>
<br>
ウンヨンがフィリップと食事をしていると、ウンヨンの義父から電話が。借金ばかり作っては家族を苦しめ続けてきた男だ。今度も、マルチ商法にひっかかりお金を工面するためにやってきたのだ。ヤンスンのキンパブ屋にも借金取りが押しかけてきた。そこへコンパクトを渡そうとしたジェハがやってくる。ウンヨンたちを守ろうと、ジェハは借金取りたちに殴りかかるが、それをウンヨンは止める。「お金は私が必ず返しますから」と・・・。ウンヨンを助けたいジェハは、ウンヨンに援助を申し出るが、「助け舟はあの時の１回（ホテルでの濡れ衣）で十分です」と断ってしまう。<br>
<br>
お金が必要なウンヨンは、ピンクトラックをたたむこと決意する。「こんなのをチマチマ作って売っても解決しない」と。その言葉にミジョンもついつい逆上してしまう。「寝る時間も惜しんで作ることがチマチマなの？いつまで他人の後始末をしながら生きるつもり？アルバイトして貯めた弟の学費も義父の借金に消え、自分の学費に貯めていた分を弟に譲って・・・オーストリアだってギリギリで行ってきたし、私が止めなければ航空券も売ってたでしょう？」　見かねたミジョンは、ついウンヨンにつっかかってしまう。もっと自己中に生きなさいよ。こんな風に生きて、後に何が残るの？ヤンスンが本当の母親ならまだしも、こんな生き方あなたは耐えられるの？と・・・。「二度とその話をしないでって言ったでしょう！」　ウンヨンもミジョンの言葉に憤る。「病院で目を開けたら誰もいなかったわ。独りで耐えられるだけ耐えて、もう全てを諦めたかった時に手を差し伸べてくれた人たちよ。伯母さんじゃないわ。お母さんよ。お母さんなの。誰よりも大切でありがたい私の家族よ」　ウンヨンは泣き叫ぶ。<br>
<br>
ヤンスンはなけなしの貴金属を売りに出そうとするが、はした金にしかならない。ウンヨンも銀行の貸付を申し込むが、どこからも断られる。知り合いの家を回っても、誰もお金を貸そうとはしてくれない。途方に暮れたその時、弟のサンウが警察に捕まったという知らせが入る。友人からお金を借りようとしたサンウは、断られ、逆上して殴ってしまったのだ。たいした怪我ではないのに、相手が賠償金を狙っているのだ。追い詰められたウンヨン。フィリップには、お金を貸してなどとはとても言えない。「キライなヤツにだったら貸してって言えるでしょ？」　ミジョンの言葉を思い出したウンヨンは、意を決してジェハの元へお金を借りに行くが、結局言い出せなかった。<br>
<br>
イナの会社では、ジェハがロードマネージャーの履歴書を破り捨てていた。適任者がいないのだ。<br>
「お前ならどうする？助けが必要なのに、助けてって言わない人がいる」　フィリップはジェハに尋ねる。「気づかれずに助ける方法はないか？」と。ジェハはすぐにウンヨンのことだと察する。フィリップに就職先が必要なことを聞いたジェハは、ウンヨンをロードマネージャーとして雇うことを提案する。<br>
<br>
ウンヨンをロードマネージャーとして雇うことがしっくり行かないイナは、ジェハに尋ねる。「ウンヨンさんのこと、女性としてどう思うの？」と。ジェハは一言、「関心ないよ」と答える。<br>
<br>
フィリップとお酒を飲んだウンヨンは、ジェハの練習室の庭に忘れてきたスニーカーのことを思い出す。雨の中探していると、<br>
ジェハが。ウンヨンに傘を差し出すが、それをジスクが目撃していた。どうしてもウンヨンのことが気にかかるジスクは、ミョンフンに話をしかけるが、思いとどまる。帰り際、ジェハはウンヨンにコンパクトを手渡す。砕けてしまったと思っていたファンデーションは新品にしか見えない。「砕けていましたから」と、ジェハ。「それで新しいのを・・・買ったんですか？」　またウンヨンから拒まれると思ったジェハは「嫌ですか？」と尋ねるが、ウンヨンは笑顔で「いえ、頂きます」、と。それと、知ってますか？明日からあなたのロードマネージャーだってこと。よろしくお願いします。「これ大切に使いますねー」と、笑顔でウンヨンは帰っていった。「就職おめでとう」　ジェハはウンヨンにメールを送ろうとするが、送ることができない。雨の中でのウンヨンとの出来事を思い出し、笑顔になるジェハ。一方ウンヨンも、ジェハからもらったコンパクトを嬉しそうに眺めていた。<br>
<br>
翌朝、イナの会社。洗面所でウンヨンはイナと顔を合わせるが、ウンヨンの手にしているコンパクトを見たイナは驚愕する。ジェハがいつか自分にプレゼントしてくれると思っていたコンパクトだ。「ありえないわ」と自分に言い聞かせるが、動揺を隠せない。廊下でジェハと顔をあわせたウンヨンは、お礼を言う。「一緒に靴を探してくれてくれたことも、傘を差しかけてくれたことも、有難くて・・コンパクトを買ってくれたこともありがとうございます。傘は今度持ってきますね」　ウンヨンのその言葉をイナが聞いていた。耳を疑うイナ。<br>
<br>
<br>
<strong>春</strong>の<strong>ワルツ</strong>第８話－レビュー<br>
<br>
ほー　ほー　そうきますか！<br>
フィリップの好きな女性。それだけではなかなか絡んでいかないものねー<br>
同じ職場なら、ジェハもイナも絡み放題ね・・・（笑）<br>
たかがコンパクトで引っ張るのねー<br>
まだジェハから何もプレゼントされたことのないイナにとっては、それはジェラシーだわよね。<br>
初めてのプレゼント。そう思ってずっと今か今かと待ちわびていたのだもの。<br>
さてさて、嵐の予感。<br>
<br>
ヤンスンが実の母親でないことは明らかになりましたね。ヤンスンはヘスンのお姉さんで、旅館に売られ、苦労していたウンヨンを養子にするわけね。ウンヨンが手術を受ける時にヘスンは亡くなってしまったわけだし、ウンヨンを島へ戻さずにそのまま引き取っていればあんな苦労をすることもなかったのにね・・・。サンウはウンヨンを実の姉だと思ってるみたいだけど、だとすれば、相当年齢が離れていてもおかしくないと思うんだけど・・・。自分の学費をサンウに譲った・・。年齢関係が疑問だわ・・・・。それとも、そんなに学費を貯めるのに、それだけ長い時間がかかったのかしら・・。サンウはこれから大学受験するみたいだし、ウンヨンは26歳だし・・・20歳過ぎて大学に行こうとしてたの？？？<br>
それにしても、ウンヨンがそんなけな気な子に見えないのはなぜ。？<br>
子役のウンヨンちゃんは、胸が痛むほどけな気に見えたのに。<br>
８話も終わるというのに、全然胸に迫ってきません・・・　どうしましょ。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
